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3月にも、一度入院し、手術をしましたが、駄目だったようです。
4/9より再入院します。
ということで、4/4をもって、「がらくたパック」の販売は一時停止。
無事生還できたら(死亡確率、0.001%程度です。)、20日ごろ再開予定です。
皆様またお会いしましょう。
さいなら、さいなら・・・
昨日、twitterにも少々書いたが、新宿で行われた9.11脱原発デモについて率直な感想を書く。
夕方、ゴールである新宿中央公園近くにある仕事場から、デモの様子を眺めていたが、正直逮捕者が出たのは仕方のない気がする。
それほど、一部のデモ隊は統率が取れておらず荒れていた。
それはまるでガキの頃に見た、成田闘争のデモから統率を無くしたかの様だった。
デモ参加者の中には、これを否定する人もいるかもしれない。それはそれで結構だが、はっきり言える事は、デモ隊と一緒に移動していたわけではないので、私はデモ隊の先頭から終わりまで全体を、ビルの3階という定点からじっくり観察することができた、その一個人の感想ということだ。
たしかに、大部分の人たちは整然とデモ行進を行っていたように見えた。
だが、一部デモ参加者は禁止されている歩道を悠然と歩き、一般歩行者の通行の妨げになっていた。
警察からは、再三車道に戻るようにアナウンスがされていたが、聞く耳持たずといった感じだった。
主催者が何人のデモ行進参加者を見込んでいたのかは知らんが、想定以上に多かったということだろうか。
スタート地点から見ていたわけではないので、ゴール近くに至るまでの公安当局との事の経緯は判らん。
だが、統制のとれなくなったデモは、単なる馬鹿騒ぎであり、一歩間違えば暴徒ともなりうる。
あの一部の荒れたデモ隊の横で「原発賛成!」と声高に叫んだら人がいたら、きっと、デモ隊に囲まれボコボコにされた事だろう。
柄谷君がアルタ前での演説で、「「デモで社会を変えられるか」、という質問を受ける。私は「絶対に変えられる」と答えます。なぜなら「デモができる社会ができる」からです。」とい趣旨の内容をアジっていたようだ。
「デモができる社会ができる」については、個人的に全く異存はない。だが、柄谷君のいうところの「原発とともに資本主義を廃絶しよう」という、旧態依然としたマルキシズム、アナーキ主義、脱原発に便乗した階級闘争的な思考が「デモができる社会」に結びつくとは到底思えない。
Twitterには、こんな書き込みもあった。
「そうそう昨日のデモで「日大全共闘」のノボリ旗があった。お話をうかがったら「若い人が動いているので、自分らも何かしたい」と。やっぱこうでなくっちゃ! 」
はぁ・・・・日大の全共闘って、安田講堂立てこもりの主力じゃなかったか?
で、何がこうでなくちゃなんだ?いったい昨日のデモは何のためのデモなんだよ。
自分も原発は無い方がいいと思う。仮に、原発を止める事で電気料金が2倍に跳ね上がっても結構だ。だが、はたして参加者の何割が、純粋に原発に反対をするためにデモに参加した、所謂「ごくごく一般の市民」だったのだろうか?
そして何より、あのデモ隊に自分が最も感じた違和感は、震災後ちょうど半年にあたり、被災地域では厳かに犠牲者への追悼が執り行われていたその日に、大音量でロックを流し、様々な楽器でドンチャン騒ぎ立て、一部では仮装をしながら「原発いらねぇ」を絶叫して警官隊と揉みあう連中の、あの無神経さだった。
東日本大震災から、今日で半年が経過した。
被災地域の方々は、今もなお不便な生活を強いられていること思います。
8月、茨城へ行った際にも震災の爪痕は、まだ目に見えて判るものでした。
幹線道路の傾いた電柱。
傾きがかなりひどいものは、修復されたようですが、影響のない程度の傾きのものは、そのまま放置されているようです。きっと全部に対応していたら、時間もお金も足りないのでしょう。
ビニールシートが被されたままの家々の屋根。
この状態の家がまだたくさんありました。
話によると、屋根瓦の生産が追い付かず、また、出来あがっても被害の大きかった東北3県に優先して回されているようで、欲しくてもなかなか手に入らないようです。
明らかに地盤沈下が招いたと思われる、道路の歪み、家の傾き・・・
車で走っていても、道がゆがんでいるのが判りました。
また、地元の車はどこに歪があるか良く判っているので、その近くに来るとスピードを落としていました。
知らずにそのままのスピードで突っ込むと、車がジャンプしてお尻をシコタマ打ちました。
夕食を食べた「スシロー」は地盤沈下の影響で幹線道路側の入り口が利用できずに、裏道に回って駐車場に入りました。
また、一目見て傾いているのが、はっきりと判る家も結構ありました。
もちろん、福一の事故の影響もかなりあったようで、県内の海水浴客の減少は関係者にとっては悲惨といえるほど。
一番減少の少なかった、千葉との県境にある波崎海水浴場ですら、前年比57%減というのだから、より福島に近い地域は推して知るべしだ。
また、福一の問題は、我が家にも大きな影響を与えている。
ホットスポットと呼ばれている、千葉の柏や松戸ほどではないにしても、東京でも東の端に位置する我が家周辺の放射能量は、都内では屈指の高さだ。
野田市が0.19マイクロシーベルト/時以下という基準を設けていたが、「測ってガイガー!」で確認すると、我が家周辺は、おおむね0.25~0.3マイクロシーベルトという計測結果が出ている。ちなみに隅田川より西(都心に近い地域)では、ほとんどの計測値が0.19以下で収まっている。福島の人たちには、「その程度の値で四の五の言うな」と怒られそうだが、小さい子供を持つ身としては心配の種の一つだ。今後、徐々に線量が減るとしても、0.19以下になるのに、あと何年かかる事やら。
HPの方にもすでに掲載しておりますが、Mywiki.jpが閉鎖したようで、白空うぃきが参照不可能になりました。
以前も、しばらく接続不可になったことがあったので、様子を見ておりましたが、復活する気配がないので、今回はデータをあきらめて、再作成し直します。
う~~~ん、細かな設定は全部「うぃき」内に書きこんでいたから、完全修正は不可能だ・・・・・
大筋以外は新規に考え直すしかないな、こりゃ・・・・
さすがに、これだけ更新していないと誰も来てやしないだろうなぁ・・・
最近、ツイッターは少しやっているが、こっちは存在自体忘れかけていたし・・・・・
はい。たまに、書くようにします。
